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朝鮮・韓国の用語問題

韓国の人たちは「朝鮮」という言葉に差別語の意味と考えて敏感に反応するようです。

大韓民国として独立した国の人達を「韓国人」と呼ぶのは当然です。

しかし 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の人達や中国の朝鮮族の人達も 「朝鮮人」
ではなく「韓国人」と呼んで欲しいと思っているようです。
北朝鮮の人達や朝鮮族の人達は自分達は「朝鮮人」であり、「韓国人」ではないと 言って
いるようです。

全てを「韓国人」と呼ぶには無理があると考えるのは日本人では普通と思いますが、
韓国人はそうではなく、すべて「韓国人」であると考えているようです。

考え方、呼称の用語は自由なので、韓国人が国内でそのように用語を使うのは問題ありません。

現実に日本はアメリカ合衆国を「米国」と呼んでいますし、中国や韓国は「美国」と呼んでいます。
それにたいして米国が呼称問題でクレームをつけることはありません。

英国・米国は日本を「Japan」と呼び、仏国は「Japon」と呼びます。
それを日本が「Nihon」とか「Nippon]と呼べと要求することもありません。

1948年に独立した大韓民国は独自の呼称を国内で使う権利を当然持っています。
問題は 韓国国内の呼称方式を日本人も同じように使って欲しいと考える事です。

日本の併合下であれば地方からの要求として呼称問題を中央に求める事は可能です。

大韓民国は独立した国家だと言う自覚を強く持って、他国の国内呼称には関知しない
という気概を 持って欲しいものです。


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