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釜山公立第十尋常小学校
釜山公立第五国民学校
東新初等学校

  
戦前に釜山の日本人向けの小学校は出来た順番で番号が 振られていました。 釜山公立第十尋常小学校

昭和14年(1939)3月30日に釜山府の
ナンバー スクールの最後、釜山公立
第十尋常 小学校として東大新町に
開校しました。

東大新町は新興住宅地として急激に
人口が増えため、町内の 第二尋常
小学校
だけでは将来収容できなくなる
と思われたからです。
昭和16年 釜山公立第十国民学校に改称

昭和18年の釜山公立第十国民学校職員録
学校長:中島貞雄
訓導:山形富子、安武悟良、益田初男、梅本直一、原英太郎、森下ふみ、野村美尚、山下清隆
 古原知枝、岡田百代、西久保直子、

昭和19年?釜山公立第五国民学校と合併し、釜山公立第五国民学校と改称。(注01)
昭和20年 敗戦による日本人総帰国に伴い、廃校

1946年4月 残った施設は韓国人の小学校となり、釜山第五国民学校の名で開校
1946年5月 東新国民学校と改称

画像は1957年(壇紀4290)の東新国民学校卒業アルバムから

現在の正門と校庭の様子です。

校舎はすべて新しい校舎に建替えられて
当時の面影を見つけることはできません。

1996年3月 東新初等学校と改称

現在の住所:
釜山広域市西区東大新洞3街315番地

(2010/01撮影)

裏門の様子です。
道路名は桜花道(ポッコッキル)

(2010/01撮影)


注01:1945年釜山第五小学校周辺地図:発行所:第五小学校同窓会「新会」:1986年12月1日
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