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西本願寺

 
西本願寺

戦前の西本願寺の姿です

明治31年9月に真宗本願寺派のお寺として
富平町にできました。

正式の名前は「本昭寺」ですが西本願寺と
呼ばれ東本願寺と対で地図に表示されて、
信徒数は釜山で最大で約1万人あったようです。

旧住所は釜山府富平町1丁目17

檀家総代福島源次郎

写真:近代韓国(上)206頁より
昭和20年9月 米国に敗戦した日本は朝鮮からの総帰国命令を受けて引揚げることになりました。

西本願寺墓地の遺骨は釜山日本人世話人会によって分骨され福岡市の 聖福寺に 安置されました。
ご先祖様の霊に参拝は聖福寺までご連絡の上、お出かけ下さい。

西本願寺

現在は雑多なお店が並んだ市場になっています。

痕跡がまったく残っていないで火事で焼けた後
今の建物が出来たのではないかと思います。

釜山は火事で焼失した場所が多いので火事の
記録を探して見たいと思っています。

現住所:釜山広域市中區富平洞1街10



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